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乾燥は感染対策の大敵!加湿の重要性とは?

コロナ禍にある2020年12月現在、以前から懸念されてきた第3波が日本国内にも押し寄せています。冬にウイルスの感染が拡大しやすい原因はいくつかありますが、中でも特に注視すべきポイントとなるのが「乾燥」です。

今回は、なぜ空気が乾燥するとウイルスが蔓延しやすくなるのか、そして加湿が感染拡大予防になぜ役立つのかをまとめました。乾燥を予防するための方法や便利なアイテムについても、記事の中で詳しくご紹介していきます。

なぜ乾燥が感染拡大の原因になるのか

新型コロナウイルスをはじめ、インフルエンザなど多くのウイルスは冬に蔓延しやすくなります。ウイルスが生存しやすい環境になること、そして人間の免疫力が低下することが主な原因ですが、その2つに深く関連する大敵となるのが「乾燥」です。それぞれの項目別に詳しくご紹介します。

空気が乾燥するとウイルスが生き残れる時間が長くなる


まず空気が乾燥すると、ウイルスが活性化しやすい環境に陥ります。具体的には、湿度が40%以下になるとウイルスが活発に動いてしまいます。空気が乾燥する冬場にウイルスの感染拡大が起こりやすいのはこのためです。

少し意外に感じるかもしれませんが、ウイルスには水分も含まれています。一定以上の湿度がある環境では、ウイルスが湿気を吸い込んで地面に落下するのですが、湿度が少ないと空中を浮遊する時間が長くなり、これが原因でウイルスの残存率が高まるのです。

空気が乾燥すると人間の防御機能が下がる


乾燥した環境下では、人間の防御機能も低下してしまいます。喉や鼻には粘膜があり、気道を通じたウイルスの侵入を防ぐ効果を果たすのですが、空気が乾燥すると粘膜の働きが弱まり、感染を容易にさせてしまうという点も覚えておきましょう。

さらに喉が乾燥すると炎症を引き起こしやすくなることも問題です。炎症を起こすとさらにバリア機能が低下し、ウイルスが簡単に体内へと侵入するようになります。これも冬季に感染拡大が起こりやすくなる原因のひとつです。

乾燥を予防するためには加湿器の利用がおすすめ

空気の乾燥そのものを人間が止めることはできませんが、さまざまな工夫によって湿度を上げることなら可能です。そのための最善策が「加湿器の設置」になります。加湿器はどのような効果をもたらすのか、この項目で解説します。

湿度を高めてウイルス対策ができる


加湿器を利用すると、室内の湿度を簡単に上げることができます。これにより、実質的に室内を冬以前の環境にまで戻すことが可能です。ウイルスが生き残りにくくさせ、人間のバリア機能を改善させることができますので、高度なウイルス対策ができるようになります。

現在猛威を振るっている新型コロナウイルスのみならず、風邪の原因のひとつとなる既存のコロナウイルス、そしてインフルエンザなどの感染症にも役立ちます。風邪の発症も防ぎ、ウイルスに勝ちやすい体内環境を生み出すこともできるのです。

お肌に水分を補給して肌トラブルを予防できる


直近の課題として重視すべきなのは感染症対策ですが、特に女性にとって嬉しい効果となるのが、お肌に水分を補給しやすくさせられるというものです。冬に起こりがちな乾燥による肌トラブルを防ぐためにも加湿器が役立ちます。

ただし注意しなければならないのは、加湿器によって放たれる水分を直接肌に付けないということです。肌の表面に水が溜まると、逆に乾燥を促してしまいます。水分をしっかりと拡散させられる加湿器を選び、部屋全体の湿度を高めることを意識しましょう。

加湿器が抱えているデメリットに注意が必要


加湿器にはいくつかのデメリットもあり、注意を配らなければなりません。まずは電気代の問題です。ファンを使って加湿を行うタイプの機械の場合は電気の消費量が高い上、その影響で放たれる水分が熱されることもあり、特にお子様には注意が必要になります。

また、タンクへの給水が難しい場合があることにも注意しましょう。タンクを取り外して給水するタイプの加湿器の場合は、キッチンや洗面所から設置場所まで重いタンクを運ばなければならず、体に負担がかかったり、ケガをしてしまったりすることがあります。

加湿器を購入するなら超音波タイプがおすすめ!


これから加湿器を購入する方や、加湿器の買い替えを検討中の方には、超音波タイプの加湿器をおすすめします。超音波タイプの加湿器は、タンク内の水を振動させてミスト状にできるため、水分を均一な状態で室内に拡散させることが可能です。

弊社の超音波式加湿器は、ボタンを押すとすぐに超音波が発生し、スムーズに加湿を開始することができます。消費電力は最大で20Wとなり、ファンを使うタイプの加湿器と比較して大幅に電気代を削減することが可能です。

先ほどのデメリットの項目で、水が熱せられてしまうという問題を取り上げました。しかし弊社の超音波式加湿器ならミストが熱くなることがありません。お子様やペットと一緒に暮らしているご家庭でも、安心してお使いいただけます。

溜めておける水の量は3Lと大容量ですが、高さは37.1cmとコンパクトです。また、タンクを取り外すことなく、上からも給水できるという点も特徴的なポイントであり、どなたでも簡単に給水・稼働させられる設計となっております。

▼加湿器の詳細はこちら
https://www.hkt-p.com/view/item/000000000036?category_page_id=measures

乾燥対策に有効なその他の対処法

乾燥対策には加湿器の使用、特に超音波式加湿器のご利用が最もおすすめです。しかし、それ以外にも今すぐにできる有効な対処法があります。詳しくご紹介しますので、これらの対策も併用しながら冬の感染拡大を乗り切りましょう。

水を含んだタオルなどを室内に干す


バスタオルなどに水分を含ませて、室内に干すという方法も加湿の一環として有効です。水気のある洗濯物を干していると、それが乾いていく過程の中で蒸発した水分が室内に行き渡ります。加湿器ほどの効果はありませんが、小さな部屋を加湿するために有効です。

デスクに水を入れたコップを置く


仕事などの作業を行っているデスクの上には、水を入れたコップを置いておきましょう。これも徐々に水分を蒸発させ、加湿効果をもたらしてくれます。広範囲に効果を与えるわけではありませんが、ピンポイントで一定の効果に期待できる方法です。

室内でもマスクを付けて過ごす


マスクを付けておくと、水分を含んだ呼気を外部にすべて放出させずに済みます。マスクの中に一定の水分が留まりますので、気道を潤わせることができるのです。特に睡眠中に有効で、口呼吸をしていても喉の渇きを抑えられます。

石油ストーブで暖める


部屋を暖めるときには、石油ストーブを優先することがおすすめです。石油は、燃焼するときに水を発生させるという特性を持っています。部屋を暖めながら加湿する上では、石油ストーブは暖房よりも向いているのです。

まとめ

空気が乾燥していると、ウイルスが生き残りやすく、反対に人間の免疫力が弱まりやすくなります。これが感染拡大を引き起こす原因になりますので、室内に洗濯物を干したり、デスクにコップを置いたりして加湿し、一定の湿度に保ちましょう。

特に有効な対処法となるのが加湿器の使用です。超音波式加湿器なら、起動してすぐにミスト状の水分を拡散させるため、速やかに加湿効果をもたらします。給水が簡単で、火傷のリスクもありませんから、さまざまなご家庭におすすめです。

 

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