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COLUMN お役立ちコラム

新型コロナウイルスは人体のどこから侵入する?

2020年の始めを皮切りに世界中で感染の報告が相次ぎ、今なお猛威を奮う新型コロナウイルス感染症。2021年1月には2度目の緊急事態宣言が東京を始めとする都市で発令され、沈静化の兆しはまだまだ見えていません。コロナ禍を乗り切るためには、個人の感染症対策もより一層重要性を増しているといえるでしょう。

しかし、マスク着用による鼻・口の保護はすっかり感染対策として浸透しましたが、実は「目」からも新型コロナウイルスは感染するということをご存知でしょうか?この記事では、目からの感染リスクとその対策について、詳しく解説を行います。

新型コロナウイルスは鼻・口からのみ感染すると思っていませんか?

新型コロナウイルス感染症の蔓延から約1年が経ち、世界的な問題として日常的に繰り返し取り上げられてきたことから、多くの方が感染予防意識を高く持ち、日頃から感染対策を行っているかと思います。

しかし、マスク着用や手洗いうがいなどの広く知られる対策だけでは、実は新型コロナウイルス感染対策は十分ではないことをご存知でしょうか?これらの対策方法には大きな見逃しがあります。それは、「目」からの感染です。

実は「目」からの感染リスクもある


新型コロナウイルスは空気感染することはなく、基本的には感染者の咳や吐息などによって発される「飛沫」によって感染すると考えられています。そのため、大きな飛沫が直接届く半径1m以内での長時間会話(いわゆる濃厚接触)は最もタブーと考えられ、さらにドアノブや手すり、蛇口など多くの人が触る場所にも飛沫が付きやすいことから、そういった場所や手指のこまめな消毒も推奨されてきました。

そして飛沫感染を防ぐ上で最も重要なこととしてマスク着用が叫ばれ、一時はマスクが品薄で購入できない事態にも陥ったほどです。

しかし、感染経路は上記の様に明らかになっていますが、大きく見落とされていることがあります。それは、この様な対策の際に、人体のどこから新型コロナウイルスが侵入するのかという時に、多くの場合で「鼻」と「口」しか想定されていないということです。しかし実際には、新型コロナウイルスは粘膜感染するため、「目」から感染するリスクも存在するのです。

マスクだけでは完璧な感染対策はできない


さて、目の粘膜からも感染するとなった場合に問題になるのが、私達が感染対策として最も信用していたマスクを着用したとしても、目はむき出しになってしまっているという点です。

マスクをしていたとしても、感染者の飛沫が目に入ればコロナウイルスに感染してしまうかもしれません。また、手にウイルスが付着している可能性もあるため、極力鼻や口は触らないようにという注意は周知されてきましたが、目をこすることに関しては全く意識していなかった方も多いのではないでしょうか。

それでは、目からの感染対策はどう行えば良いのでしょうか。

目からの新型コロナウイルス感染を予防するためには?

ここからは、目から新型コロナウイルスに感染してしまうのを予防する方法について解説していきます。なお、今回はあくまで目からの感染に焦点をあて、マスク着用や三密回避といった一般的な対策方法については触れません。

手洗い・消毒の頻度を増やす


しっかりと三密回避をして過ごす場合、人体で最もウイルスが付着しやすいのは手です。そのため、こまめな手洗い・消毒は目からの新型コロナウイルス感染症対策としても非常に有効です。

目を触らないようにする


人は一時間の間に数回から数十回も無意識に顔を手で触ると言われています。その中には、目をこすってしまう回数も含まれるでしょう。

先述の通り、手指は最もウイルスが付着しやすい部位ですので、うっかり目を触ってしまうことで粘膜感染のリスクがあります。極力意識的に、目を触ったりこすったりする回数を減らすようにしましょう。

メガネを着用する


目からの新型コロナウイルスを防ぐためには、実はメガネの着用も非常に有効です。物理的に飛沫を遮ってくれるためです。視力が悪く無い方でも、伊達メガネを着用することで目からの感染対策が可能です。

ただし、その分メガネにはウイルスを含む飛沫が付着しやすいため、こまめにメガネの除菌を行いましょう。

コンタクトレンズの取り扱いに注意する


コンタクトレンズやカラコンを使用している方は、装用時に必ず手指の消毒を徹底するようにしてください。ウイルスが着いた手でのコンタクト装着は新型コロナウイルス感染の原因となります。

また、可能であれば常に清潔な状態で装用できるワンデータイプがおすすめです。

目薬を複数人で使い回さない


目薬は点眼時にノズルにまつ毛が触れてしまう可能性があるため、眼病の伝染予防として使いまわしは基本NGとされています。これは新型コロナウイルスの感染予防という観点からも同様であるため、たとえ家族など近しい間柄であっても、絶対に使いまわしはしないようにしてください。

フェイスシールドやパーテーションは目への飛沫対策にも有効


飛沫を物理的に遮るという点においては、フェイスシールドやパーテーションの活用が非常に有効です。特にビジネスの場では、どうしても近い距離で長時間会話をしなければならないというシチュエーションが発生しやすくなります。

その点、昨今では新型コロナウイルス感染症蔓延の対策として、簡易的にどこにでも設置できるパーテーションが普及していますので、打ち合わせや商談の際にはぜひ活用をおすすめします。

新型コロナウイルス感染対策グッズを専門的に扱う「飛沫感染対策プロジェクト」でも、安価で簡単に設置可能なダンボールパーテーションを販売しています。幅やデザイン、形状や価格帯などのラインナップも豊富で、最安のものは1枚2000円(税抜)からお求めいただけます。また、アニマル柄やおもしろイラストが描かれたユニークなフェイスシールドもご用意しております。目からの感染対策にぜひご活用ください。

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まとめ

新型コロナウイルス感染症対策として見落とされがちな、「目」からの感染リスクとその対策について解説しました。

新型コロナウイルスは粘膜から感染するため、鼻と口以外にも目からの感染対策が必須となります。手指消毒や三密回避といった基本的な対策はもちろん、マスク着用だけでなく、メガネやフェイスシールド、パーテーション等を活用し、目もしっかりとウイルスから保護するようにしましょう。

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