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職場のクラスター対策にはなにが必要? | 【飛沫感染対策プロジェクト】- 飛沫感染防止の専門店

COLUMN お役立ちコラム

職場のクラスター対策にはなにが必要?

新型コロナウイルス対策として日本政府が力を入れているものが「クラスター潰し」です。職場で数十人という単位の感染者が出た場合、感染者がウイルスを通勤電車を始めとする生活圏に持ち込み、そこから新しい感染者を増やしてしまいます。

従業員をウイルス感染から防ぐため、あるいは会社そのものの名誉を守るためには、職場のクラスター対策が必要です。そのために必要となる基礎的な対処法から最先端のアイテムまで、詳しく紹介していきます。

職場のクラスター対策はなぜ必要なのか

まず、職場のクラスター対策がなぜ必要なのか、さまざまな角度から整理しておきましょう。対策が不十分な場合、会社にとって致命的なダメージがおよぶ可能性も考えられます。クラスターが発生するとどのようなリスクに曝されるのか、詳しく解説します。

業務の継続が困難になる可能性がある


クラスターが発生するということは、社内で数十人という単位のコロナ感染者が出ることを意味します。会社の規模やクラスター発生時の部署によっては、それだけで通常業務の継続が困難になり、会社に大きなダメージがおよぶ可能性があるのです。

また、同フロアで働いている従業員は「濃厚接触者」と見なされる可能性があることも考慮しなければなりません。陰性判定が出るまでの間は、当該人物が出社することは困難です。そこから陽性判定者が出ると、少なくとも数週間は現場から離脱することが決まります。

「スーパースプレッダー」と呼ばれる人物は、一人で数十人・数百人という単位の人々に新型コロナを感染させています。この様な事態を防ぎ、従業員を守るためには、クラスター対策を行うことは必須といえるでしょう。

会社への信頼や評判が落ちる可能性がある


2020年3月以降の実例を見てみると、クラスターが発生した会社名は、マスコミなどのメディアが実名で報道することが一般的です。これにより差別や偏見に曝され、心無い嫌がらせを受ける場合があり、それに対処する人員も割かなければなりません。

そこまでの行き過ぎた問題は起こらなくても、顧客や取引先からの信頼を失ってしまったり、評判を落としてしまったりする可能性は十分に考えられます。企業によってはこれが致命傷になり、経営が傾くことまで想定しなければならないのです。

仮にクラスター発生という結果を防げなかったとしても、対策を行った末の結果なのか、無警戒で起きたことなのかという事情によって世間からの印象は異なります。万全の対策を施すこと自体が、企業にとって重要なのです。

大規模な消毒などで高額な費用がかかる


クラスター発生時には消毒が必須となります。民間企業でクラスターが発生した場合、消毒にかかる費用は基本的に企業側が負担することが普通です。これに高額な費用がかかり、会社の経営を圧迫する可能性がある点も憂慮しなければなりません。

クラスター対策のためのアイテムを揃えれば、多少なりとも出費を伴うことにはなります。これに躊躇する方もおられますが、放置しているとそれ以上の金銭的負担を強いられることもありますので、先回りした対策がおすすめです。

職場のクラスター対策に使える最先端のおすすめアイテム

ここからは、職場のクラスター対策に使える最先端のアイテムをご紹介します。いずれも従業員の安全や、会社の信頼を守るために役立つものばかりです。多くのアイテムを取り入れながら、感染症対策を徹底しましょう。

パーテーション(簡易デスクタイプ)


新型コロナウイルスをはじめ、インフルエンザなど多くの感染症の感染ルートとして「飛沫」が挙げられます。飛沫対策は日本政府によって推奨されているコロナ対策のひとつですが、これを実現させる上で最も役立つアイテムがパーテーションです。

パーテーションを設置することにより、声を出したり、くしゃみや咳をしたりといった社員がいる場合でも、その飛沫をブロックすることができます。感染予防につなげられるだけでなく、従業員に安心感を持たせられることもメリットといえるでしょう。

デスクに設置するタイプのパーテーションは、透明な窓の付いたものから壁だけで仕切るものまでさまざまです。飛沫感染対策プロジェクトで取り扱うパーテーションはリーズナブルかつ手軽に設置できる点が特徴で、以下の3タイプから用途に合わせて選ぶことができます。

▼デスクタイプパーテーション一覧はこちら
https://www.hkt-p.com/view/category/desk

【簡易デスク透明タイプ】パーテーション:窓3面タイプ 2,800円(税別)


デスクワーク中の飛沫防止に役立つアイテムで、一般的なダンボールの強化芯タイプの段ボールで作られています。三方向を囲うパーテーションですが、3面すべてに透明の窓が付いています。窓の部分を覆っているのは0.3mm厚の透明ペットですので、重量は約600gと軽量化に成功していることもポイントです。

十分な強度を持ち、飛沫防止対策をしっかりと行いながらも、オフィス内で円滑なコミュニケーションを取ることが可能になります。例えば左右に隣り合うデスクに1セットずつのパーテーションを設置すると、左右のスタッフが顔を見ながら仕事をすることが可能です。

▼商品ページはこちら
https://www.hkt-p.com/view/item/000000000010?category_page_id=desk

【簡易デスク透明タイプ】パーテーション:窓1面タイプ 2,000円(税別)


窓3面タイプと構造は同じですが、左右には窓が付いておらず、正面だけに透明PETで作られた窓が設けられているタイプのパーテーションです。重さは約500gとさらに軽量化されており、オフィス内のあらゆる場所で使い回すこともできます。

▼商品ページはこちら
https://www.hkt-p.com/view/item/000000000019?category_page_id=desk

【簡易デスクタイプ】パーテーション:5枚1セット 3,900円(税別)


透明窓が付いているタイプとは違い、2枚のパネルを1セットとして組み合わせて使うタイプとなるため、持ち運びが簡単で、最大160cmまでをカバーできます。

デスクを完全に覆うパーテーションであるため、対面を見渡すことはできませんが、数種類のイラストの中から好きなデザインを選ぶことが可能です。また、1セット800円を切るリーズナブルな価格設定も魅力といえるでしょう。

▼商品ページはこちら
https://www.hkt-p.com/view/item/000000000009?category_page_id=desk

非接触式の体温自動測定

従業員の健康状態を確認するだけでなく、来客者の健康状態を把握するために検温することが大切です。1対1の検温は非効率的で、しかも検温担当者の感染リスクも高まりますから、非接触式の体温自動測定器を活用しましょう。

フェイスサーモ(自動検温システム) 178,000円(税別)


スタンドタイプと卓上タイプがあり、画面の前に立つだけで自動的に検温を行います。異常が認められた場合はアラームと音声で警告が行われ、すぐに気付くことが可能です。面倒な設定も不要であり、手軽にクラスター防止のための検温を行うことができます。

誤差は±0.3度という高精度測定ができ、非接触ながら確実に体温測定ができる機器に仕上げられています。また、発熱を感知するだけではなく、マスク未着用者を検知するモードが搭載されていることも特徴です。

※詳しくはこちらよりお気軽にお問合せください。

サーモゲート零 29,800円(税別)


ドアに貼り付けて使える、より効率的な非接触体温自動測定器がサーモゲート零です。コンパクトな設計であることに加えて低価格で入手しやすく、センサーはオムロン社製という信頼度の高さも評価されています。

こちらはマスク未着用者の感知などは行えませんが、発熱者を感知した際には即時警報で担当者に異常を伝えます。多くの人が通るドアの前に設置しているだけで、従業員の安心を生み出すことができるアイテムです。

※詳しくはこちらよりお気軽にお問合せください。

【 アルコール除菌スプレー 】 30ml (50個1カートン) 12,500円(税別)


新型コロナウイルスの消毒・除菌にはアルコールが有効であることがわかっているため、アルコール除菌スプレーによるクラスター対策もおすすめです。ウイルス対策に十分な濃度である70%のアルコール除菌スプレーとなっており、コンパクトなので社内はもちろん、外出時や公共交通機関を利用する際にもこまめな除菌が可能です。

50個1カートン販売となっているため、社員に配布することで置型タイプよりもさらにしっかりとした除菌対策を実現することができます。

▼商品ページはこちら
https://hkt-p.com/view/item/000000000035?category_page_id=measures

抗ウイルス壁紙


壁紙のビニル樹脂層の上に抗ウイルス性成分を組み込むことによって、ウイルス表層のタンパク質を変質・分解させられる壁紙です。ネコカリシウイルスやインフルエンザウイルスへの有効性が確認されており、接触感染のリスクを減らすことができます。

一般的なオフィスやホテル、病院などの医療機関、飲食店、複合施設といった場所だけではなく、一般住宅においても使用例のある商品です。部屋全体の壁紙を抗ウイルス壁紙に変更することによって、浮遊しやすいウイルスを不活化させる効果に期待することができます。

※抗ウイルス壁紙は、弊社が運営しておりますデジタルプリント壁紙ショップ Arms(アームス)にて販売しております。
無料サンプル請求も可能ですので、お気軽にお問合せください。

抗ウイルス壁紙について詳しくはこちらをご覧ください。

職場のクラスター対策の基本

コロナクラスター発生の3大要素として、日本政府は「換気の悪い密閉空間」「人が密集していた」「近距離での会話や発声が行われた」という条件を挙げています。これを踏まれたクラスター対策の基本とは何なのか、この項目でご紹介しましょう。

座席を間引くなどの対策をする


密集への対策としては、デスクの位置を変更するなどし、座席同士の物理的な距離を離すことが大切です。たとえば4人掛けのテーブルの場合は、対角線上に2人が座るレイアウトへと変更することで、飛沫感染を防止しやすくなります。

距離を開けることが難しいという場合は、テーブルごとにパーテーションを設置して対応することがおすすめです。パーテーションがあれば、従業員同士の物理的な距離が狭まっていたとしても、直接飛沫を浴びることを避けられます。

定期的に換気を行う


ウイルスを排除しやすくするためには、定期的な換気も重要なポイントです。常に小窓を開け続けられるならばそれがベストですが、難しい場合は30分おきに10分程度といったペースで窓を開ける、個室のドアは解放したままにするといった対策を行いましょう。

冬場は外気温の問題で窓を開けにくいという状況になりますが、あらかじめ暖房で室内を暖めておくことで寒さ対策ができます。天井や床、壁、そして柱そのものを暖めておくことにより、保温効果を残したまま換気を行うことができるのです。

アルコール消毒液を出入口などに設置する


新型コロナウイルスの感染防止策として特に有効とされるのが手指の消毒です。石鹸やハンドソープを使って10秒揉み洗いし、流水で15秒すすぐだけで、残存ウイルスの数を約0.01%にまで減らすことができるとされています。

アルコール消毒液にも同等の効果を期待できますので、オフィスの出入口などにアルコール消毒液を設置することが有効な対策になります。アルコール消毒を徹底させることにより、ウイルスを持ち込ませる確率が下がり、接触感染のリスクを減らすことが可能です。

テレワークなど密集を伴わない働き方への移行


密集した部屋の中で多くの人が話をする会議室の使用は、特に重大なクラスター源になります。これまでに発生したクラスターも「舞台」「ライブハウス」「カラオケ」といった事例が多いことも、換気をしにくい部屋に密集することが危険だということを示しています。

これを防ぐためには、テレワークを活用するなど、密集を伴わない働き方への移行も検討するとよいでしょう。業務の形態上、すべてをテレワークで賄うことが難しいとしても、会議などは従来とは異なる形で実施するような工夫が求められます。

感染者の早期特定・早期対応


万一感染者が発生した場合は、早期特定・早期対応することが重要です。早めに感染に気付けば、オフィス内の感染者増を食い止めることができます。感染者がオフィス内で過ごす時間が増えれば増えるほど、多くの人が感染し、クラスター化する確率が高まるのです。

感染者の早期発見を行うためには、検温を毎日欠かさずに続けることが大切です。ひとつの目安として37度5分という数字が用いられていますが、この数字を上回る体温を示す従業員がいる場合はヒアリングしたり、出社を停止したりするなどの対策を行いましょう。

感染者が発生した後の対応を正しく行う


感染の疑いのある人物が発生したことを企業側で把握した際は、「帰国者・接触者相談センター」と連絡を取り、必要な処理に向けた指示を受けましょう。まずは感染が疑われる人物が使用していたエリアを中心に消毒・清掃を行います。

速やかに各部署と情報を共有し、濃厚接触が疑われる人物も特定しましょう。感染が疑われる人と同室で過ごした人や、長時間の接触があった人、その人物を看護・看病していた人などが濃厚接触者にあたります。これらの人物に発熱等の症状が見られたら自宅待機を要請し、保健所などに対応を委ねましょう。

まとめ

職場でクラスターが発生すると、従業員やその家族に健康上の問題を及ぼすだけではなく、会社の信頼を損なう可能性もあります。これを防ぐためには、基礎的なコロナ対策を実施することに加えて、最先端のアイテムを活用すると効果的です。

特に簡易デスクタイプのパーテーションや、非接触式の検温自動測定、抗ウイルス壁紙の採用などがおすすめできます。これらのアイテムを活用しながらクラスターの発生を防ぎ、会社の信頼と大切な従業員、そして顧客や取引先の人物を守りましょう。

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